2017年上半期、日本における暗号通貨の不正アクセスによる盗難被害は総額約7,650万円を超えていることが警視庁により報告された。サイバー犯罪件数自体は69,977件で、前年度より4.9%増加している。

警視庁は2017年2月に1件、5月に8件、6月に14件、7月に10件と合計33件の被害報告を受けている。中でも被害報告が多い通貨はリップルで2,960万円、次いでビットコインが2,930万円となっている。他にもイーサリアムやネムの被害が報告されている。





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